Column

役立つ経営情報

商談の達人は、各駅停車に乗る

商談の達人は、各駅停車に乗る

電車で旅をするとき、鉄道マニアならともかく、おおむね新幹線や特急を利用するでしょう。 限られた時間を有効利用しようと思えば、移動時間は短いに越したことはありません。 時間に限りがある点では商談も同じです。 しかし、商談の […]

1+1=3にするタイミング

1+1=3にするタイミング

「タイミング」は、とても便利な言葉です。 成功してもタイミング、失敗してもタイミング。 そこにはまるで自分の意志など働いていないかのように何でも「タイミング」で片づける人がいますが、タイミングとは物事を行うのに最も良い瞬 […]

頑張る社長と真剣な経営者のその違い

頑張る社長と真剣な経営者のその違い

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」。 自然科学者ダーウィンが『種の起源』で書いたとされるこの一節は、経営者セミナーなどでよく引用される“ビジネス指南” […]

顧客満足度を知る究極の質問

顧客満足度を知る究極の質問

顧客は移り気です。ちょっとしたことですぐに離れていきます。「女心と秋の空」と言いますが、秋の空模様のように移り変わりやすいのは顧客も同じこと。と言うより、私情の入らないビジネスライクな関係であれば、顧客はある意味「女心」 […]

脱平均点経営のススメ

脱平均点経営のススメ

気温が1℃違えば物の売れ方が変わるそうです。 これからの季節なら平均気温が20℃でエアコン、23℃でビール、24℃で水着、30℃でかき氷などが売れ始めると聞きました。 物が売れるのも商売が繁盛するのも、またはその逆も、す […]

超・顧客主義で「愛しあっていますか?」

超・顧客主義で「愛しあっていますか?」

各方面でホスピタリティが盛んに叫ばれるようになりました。 商売で大事なのは「おもてなしの心」というわけです。 現代はサービス社会。 どんな場面でも「お金を払うから代わりにやってね」で商売が成り立っています。 とても分かり […]

「100点でした」と言えるまで

「100点でした」と言えるまで

盲目の日本人ピアニスト辻井伸行さんが、第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した雄姿に感動したのは記憶に新しいところです。 ハンディキャップを克服しての快挙などと賞賛されましたが、コンクールでの演奏は純粋 […]

素材を生かすも殺すも社長次第

素材を生かすも殺すも社長次第

刃物の切れ味が鈍いこと。 または、その刃物自体のことを「なまくら」と言います。 切れ味の悪い包丁は、2つの意味で危険です。 1つは素材の良さを殺してしまうこと。 もう1つは調理人をイライラさせること。 調理人のストレスは […]

それだけは、やってはならぬ

それだけは、やってはならぬ

「1ダース」といえば普通は12個(本)ですが、パン屋の1ダースは13個。これを「ベイカーズダズン(baker’s dozen)」と言います。 かつてパン屋には、うっかり数が不足した場合のクレームを防ぐ策として […]

事態が深刻になればなるほど発想はシンプルに

事態が深刻になればなるほど発想はシンプルに

その男性と仲間5人を乗せたヨットは、日本を出てすぐに難破しました。 積んであった食べ物が底を尽いた後は、時々ヨットに近寄ってくる魚やヨットの近くまで飛んでくる鳥を、素手で捕まえては生のまま食べたそうです。 そんな漂流生活 […]